このほど、2008年度税金還付金の発行スケジュールが発表されました。2007年度の確定申告で還付金を口座振込みした場合、当初の計画を一週間早め、早ければ4月28日に還付金が振り込まれる予定となりました。
以下、税金還付を受けるための条件です。
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2007年度の申告書が夫婦合算申告の場合、両者ともソーシャル・セキュリテイー番号を用いて申告している。いづれかがITINの場合、還付金はありません。
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2007年度の申告書が夫婦個別申告または独身者申告の場合、申告した本人がソーシャル・セキュリティー番号を用いている
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2007年度確定申告書の調整後総所得(Form 1040 Line 37)が夫婦合算申告者は15万ドル以下、夫婦個別申告者または独身者の場合は7万5千ドル以下である。これらの額を超過した場合は、超過分の5%が否認され満額の還付金から減額されます。
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2007年度の確定申告書は4月15日までに提出している。
2008年早期還付金(Stimulus tax Rebate)は、2007年度申告の還付金が口座振込で行われた場合、チェックで還付金を受領する場合と比較して2週間ほど早めに受領できることになります。以下は、IRSが当初発表した還付金発行スケジュールです。還付はソーシャル・セキュリティー番号の最後の二桁が若い順から発行されます。
2007年度の確定申告で還付金を口座振込みにした場合 |
ソーシャル・セキュリティー番号の最後の二桁 |
口座振込み予定日 |
00 - 20 |
May 2 |
21 - 75 |
May 9 |
76 - 99 |
May 16 |
2007年度の確定申告で還付金をチェックにより受領または追徴の場合 |
ソーシャル・セキュリティー番号の最後の二桁 |
チェック発行予定日 |
00 - 09 |
May 16 |
10 - 18 |
May 23 |
19 - 25 |
May 30 |
26 - 38 |
June 6 |
39 - 51 |
June 13 |
52 - 63 |
June 20 |
64 - 75 |
June 27 |
76 - 87 |
July 4 |
88 - 99 |
July 11 |
なお、2007年度の確定申告書がまだ未提出の場合は、上記の日程は適用されませんが、順次還付金チェックが発行されることになっており、申告最終期限の10月15日までに申告書を提出したものについて今年12月31日まで還付金チェックが発行される予定です。
また、2007年度の確定申告でITINを用いて申告した場合でも、2008年度の確定申告で調整後総所得が上記の範囲内であれば、2008年度の申告書で税額控除を受けることができます。
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